「HoYoverse」ブースをぐるっと一周旅してみた!『原神』『崩壊:スターレイル』から『ゼンレスゾーンゼロ』試遊台まで広がる世界は圧巻【TGS2023】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

「HoYoverse」ブースをぐるっと一周旅してみた!『原神』『崩壊:スターレイル』から『ゼンレスゾーンゼロ』試遊台まで広がる世界は圧巻【TGS2023】

『崩壊:スターレイル』『原神』『崩壊3rd』『未定事件簿』、そして『ゼンレスゾーンゼロ』の世界をフォトレポでお届け。

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「HoYoverse」ブースをぐるっと一周旅してみた!『原神』『崩壊:スターレイル』から『ゼンレスゾーンゼロ』試遊台まで広がる世界は圧巻【TGS2023】
「HoYoverse」ブースをぐるっと一周旅してみた!『原神』『崩壊:スターレイル』から『ゼンレスゾーンゼロ』試遊台まで広がる世界は圧巻【TGS2023】 全 19 枚 拡大写真

9月21日から9月24日にかけて開催されている東京ゲームショウ2023(以下、TGS2023)では様々なゲームメーカーが各々、盛大な展示で参加を楽しませてくれます。その中で大きな注目を集めていた出展のひとつが「HoYoverse」ブースです。

HoYoverseはもはや説明も必要ないほど、注目タイトルを多く持つゲームブランド。『崩壊:スターレイル』『原神』『崩壊3rd』『未定事件簿』のタイトルそれぞれで世界観を再現したエリアを設営し、さらにはリリース予定の『ゼンレスゾーンゼロ』エリアまで展開していました。

そこで本記事ではそんな「HoYoverse」ブースのフォトレポをお届け。『ゼンレスゾーンゼロ』試遊のインプレッションと共にお届けしていきます。

◆観客を見下ろす「パム」に『原神』冒険者協会受付まで!「HoYoverse」の丁寧なディテールが光る!

ブース頂上に立っている巨大な「パム」のインパクトは強烈! 『崩壊:スターレイル』に出てくる「星穹列車」の車掌です。本来は主人公の背丈より小さく、こちらを見上げてくるしぐさが可愛らしいのですがTGS2023では超巨大に……。


HoYoverseブースの旅は『未定事件簿』からスタート。同作の登場キャラたちが熱いセリフとともに立っていて、思わず筆者もドキッとします。

続いては『崩壊3rd』エリアに来訪。本作の世界観を模したSFな世界、そして天井に浮かぶ立像や等身大パネルに心が躍ります。スマホ、PCや「ROG Ally」などでの試遊台も設置されていました。

『崩壊:スターレイル』では今年リリースされたばかりの人気タイトルとあってかなり力の入った展示物が並びます。真上にいる「パム」や星穹列車、さらにはつい先日より本作でピックアップが始まった「符玄」の祭壇……パネルまで。「業務連絡:10連で来てください」といった“プレイヤーの祈り”のメッセージが大量に供えられています。

PS5版の試遊には大量の人が列を作っていました。その近くには星穹列車のオブジェ。これがよく見てみると……実は今回の『崩壊:スターレイル』展示のために制作された特製PS5だそうで、星穹列車型のケースの中に本体が入っているのです。かなりの力作なので、会場に足を運ばれたらぜひディテールまでチェックしてみてください。

もうすぐ3周年を迎える『原神』エリアでは「フォンテーヌ」が再現されており、「リネ」「リネット」や「リオセスリ」らの等身大パネルなどが展示されていました。TGS内でスタンプラリーを受け付ける冒険者協会も用意されています。こちらも『崩壊:スターレイル』同様に長蛇の列が出来上がっていました!


そして話題の『ゼンレスゾーンゼロ』エリアまで到着。ポップでありながら喧騒に満ちていそうな都市をイメージさせる世界が広がっていました。

試遊は「ストーリー」「チャレンジ」「都市の探索」の中からひとつが選択可能とあって、ストーリーをプレイしてみます。『ゼンレスゾーンゼロ』の戦闘はアクションとあって『崩壊3rd』や『原神』などで培われた「HoYoverse」のノウハウが詰め込まれていました。もちろんゲームシステムや実際の操作感は新鮮で、ハイテンポかつ高い爽快感のバトルが魅力です。

キャラクター切り替えのタイミングで左右に位置を移動しながら、敵を翻弄した動きでダメージを与えていく……という「PV通りの感触」を与えてくれます。

ブース全体に広がる“各作品の世界”からもわかる通り、「HoYoverse」が作る『原神』『崩壊:スターレイル』などの世界は魅力的で期待が膨らみます。TGS以降のニューリリースや情報公開にも期待しましょう!


《高村 響》

ゲームライター(難易度カジュアル) 高村 響

最近、ゲームをしながら「なんか近頃ゲームしてないな」と思うようになってきた。文学研究で博士課程まで進んだものの諸事情(ゲームのしすぎなど)でドロップアウト。中島らもとか安部公房を調べていた。近頃は「かしこそうな記事書かせてください!」と知性ない発言をよくしている。しかしアホであることは賢いことの次に良い状態かもしれない……。

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