過去最大級の「ミニ」!『DDR Classic Mini』のデモ機をいろんな角度から激写!激写!【フォトレポ】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

過去最大級の「ミニ」!『DDR Classic Mini』のデモ機をいろんな角度から激写!激写!【フォトレポ】

筐体の圧倒的存在感!これは是非みなさん実際に自分の目で確認してほしい!

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過去最大級の「ミニ」!『DDR Classic Mini』のデモ機をいろんな角度から激写!激写!【フォトレポ】
過去最大級の「ミニ」!『DDR Classic Mini』のデモ機をいろんな角度から激写!激写!【フォトレポ】 全 40 枚 拡大写真

※注意!この記事内で紹介するモックは開発中のため、
仕様が変更となる可能性があります!

とある日。筆者とゲムスパ編集部のやりとり。

編集「ところで『Dance Dance Revolution Classic mini』の展示会があるんだけど、行く?」

ぼく「それって今クラウドファンディング中のあれですか!? 行きます!!!!ぜったい行く!!1!!


ということで、ハイスピードで行く意思を伝えた数日後の11月24日。横浜・みなとみらいにある「株式会社瑞起」さんのオフィスへとやってきました。

展示エリアに入ると、そこには過去に手掛けた「ミニ」系筐体が一同に!圧巻です。

そして中央の机には!さっそく鎮座してるーーーーー!!!!!

『DDR』の筐体まんまだーーーー!!!!!カッケェー!!!!!

画面まわりの再現っぷりもイイ!

筐体下部のスピーカーもちゃんと透明パネル!実際にこの筐体のスピーカーユニットとして動いていました!

筐体上部のライトもしっかり点灯!こうやって撮るとミニチュア筐体っぽく見えませんね、圧倒的サイズ感の為せる業。

そして、ふたつのステージユニット型コントローラー!ケーブルが本物同様に筐体中央下部に引き込む作りになっているのがニクいですね。

ステージユニット後方の手すり部分はマグネット固定式になっており、かんたんに取り外し可能。取り外すとそこにはコントローラとして使う際に、ステージセレクトなどに使う左右&決定ボタンが用意されています。飾るときに邪魔にならない位置にボタンを配置する心配りがサイコーです。

手に持って見ると……このサイズ感! 写真撮影のため、カメラで筆者の片手がふさがってしまっているので分かりづらいかもしれませんが、両手で持って遊ぶスタイルが推奨とのこと。今回はまだモックのため、具体的なフットスイッチの押し心地などは確認できませんでした。ちなみに、フットパネルへもしっかりLEDを内蔵する予定だそうです。

このステージユニット。実は正しく1/5サイズではなく、手に持って遊ぶ際のことを考えて少し薄めに作ってあるそうです。でも言われなきゃわからない再現度。

モニタ下部の選択&決定ボタン。公式サイトのイメージイラストや以前のモックではシールで処理されていましたが、ちゃんと造形されています。このボタンがゲーム中に使えるようになるかはまだ未定とのこと。

サイズをより分かりやすく感じてもらうために、現在もバリバリ使用中の私物のe-AMUSEMENT PASS(初代)と一緒に撮影。やっぱりデカイ!

画面はこのくらいのサイズ感。

筐体の裏側にはコネクタ類がまとめられています。左から電源スイッチ、コントローラ用USB端子x2、HDMI端子、イヤフォン端子、電源用のUSB type-C端子。HDMI端子の下はUSBケーブルを通すスリットです。

ところで、ちょっぴり気になってしまったので「このUSB端子に汎用のコントローラを接続して、コントローラでゲームプレイすることは可能なのか」を担当の方に質問! いわく「推奨はしていないものの、もしかしたら動く可能性はある」とのこと。仕様としては未確定で今回お見せいただいたのはあくまで“モック”でありつつも、PlayStation版『DDR』をコントローラーでプレイしていた筆者のようなプレイヤーにとって朗報かもしれません。

さらに、筐体のサイドに注目。なんとここにはSDカードスロットが用意されていました。担当の方に話を聞いてみたところ「発売後にSDカードによる曲追加などができれば」ということだそうです。リリース段階では初代から3rdまでの楽曲からセレクトしたものが収録されていますが、もしかしたら今後『4th』以降の楽曲も期待できるのかも……!

さらに、今回はDDRminiだけではなく、現在「X68000 Z」用に開発中の『グラディウスII -GOFERの野望-』と、12月7日発売予定の『電車でGO! PLUG&PLAY2 山陽新幹線編EX』の試遊台も用意されていました!こちらは連続写真で紹介!


2つのタイトルの試遊をさせてもらっている間に、『DDRmini』に同梱が予定されている紙ポップを取り付けていただきました。このシルエット、ゲーセンですっごい見たことある!

左右から。再現度パないっす!

完全体DDR。部屋に置きたい度の圧倒的高まりを感じます!


ということで、圧倒的大きさで所有欲をグングン満たしてくれそうな『DDR Classic Mini』は現在絶賛クラウドファンディング中です。期間が延長され、来年2024年1月25日いっぱいまであるようですので、サポートを検討してみてはいかがでしょうか!

また、自分の目で実物を見てみたい!という方に朗報です。本日11月25日に行われる「アミューズメントエキスポ in 東京ビッグサイト」のコナミブースにて、本記事で紹介した液晶モニタやLEDが点灯するパワーアップ版モックが展示されるとのこと!イベントに行く予定の方も、今知ったという方も会場でコナミブースをチェック!


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¥17,973
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《KADEN》

三度の飯とゲームが好き KADEN

1986年、横浜に生まれ落ちる。祖父が持っていたPC9800シリーズとFM-TOWNSによって目覚め、Dreamcast版タイピングオブザデッドに教育され、正月に購入したHalf-Life 2とBattlefield 2によって後戻りできなくなる。 最近はゲームにかこつけて料理の記事も上げたりする。

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