『Dead by Daylight』儀式をより凄惨に彩る「フィニッシュ・モリ」発表―全員ダウンでメメモリ発動、サバイバーは這いずりから自力回復可能に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

『Dead by Daylight』儀式をより凄惨に彩る「フィニッシュ・モリ」発表―全員ダウンでメメモリ発動、サバイバーは這いずりから自力回復可能に

来週実施予定のPTBでテストが行われます。

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『Dead by Daylight』儀式をより凄惨に彩る「フィニッシュ・モリ」発表―全員ダウンでメメモリ発動、サバイバーは這いずりから自力回復可能に
『Dead by Daylight』儀式をより凄惨に彩る「フィニッシュ・モリ」発表―全員ダウンでメメモリ発動、サバイバーは這いずりから自力回復可能に 全 3 枚 拡大写真

Behaviour Interactiveは非対称対戦型ホラーサバイバルゲーム『Dead by Daylightデッド・バイ・デイライト)』について、6周年記念イベントで発表していたメメント・モリのシステム変更の詳細を公開しました。

メメント・モリとは、特定の条件下において殺人鬼固有の演出と共に生存者にその場でとどめを刺すことが可能なシステム。特に近年登場した殺人鬼はそれぞれの個性を生かした手の込んだ演出が特徴でしたが、現在のシステムではゲーム中に目にする回数が少なく、また特定の生存者を即座にゲームから脱落させるために用いられることが多いため評判はあまりよくなかったとしています。

そのため、現行のメメント・モリシステムを廃止し、同じ演出を使用するシステムとして新たに「フィニッシュ・モリ」を導入予定。このシステムでは、自分以外の生存者が、死亡や瀕死、フックに吊られている、またはすでに脱出済みという状況になると、残された生存者は「最後の生存者」と呼ばれる状態に。そして、「最後の生存者」以外の生存者が瀕死状態から回復したりフックから解放されたりする前に、「最後の生存者」が瀕死状態になると、即座に「フィニッシュ・モリ」が発動し、自動的にマップの定められた場所に移動してメメント・モリが行われます。

「フィニッシュ・モリ」は上記の通り、全員が瀕死状態になった際も発動条件を満たすことになるため、いわゆる這いずり放置戦法がより強力なものになります。その対策として、生存者に瀕死状態で45秒間放置されていると自力で回復できるようになるという能力を追加予定とのこと。また、この時間は瀕死状態の回復速度を変化させる効果によって変動するとしています。

なお、「フィニッシュ・モリ」や瀕死状態からの自力回復はゲームの基本システムとして導入予定であるため、現在メメント・モリや瀕死状態からの自力回復を行うために必要なオファリングやパークには調整が行われます。調整内容は以下の通りです。

メメント・モリのオファリングについて

  • “糸杉のメメント・モリ”: 儀式をフィニッシュ・モリで締めくくることに成功し、かつ生存者を合計2人以上死亡させると、8,000BPを得る。

  • “象牙のメメント・モリ”: 儀式をフィニッシュ・モリで締めくくることに成功し、かつ生存者を合計3人以上死亡させると、12,000BPを得る。

  • “黒檀のメメント・モリ”: 儀式をフィニッシュ・モリで締めくくることに成功し、かつ生存者を4人死亡させると、20,000BPを得る。

関連パークの効果変更について

  • “不滅”、 “ソウルガード”、 “弱音はナシだ”、 “恵み:指数関数”: 瀕死状態から自力で回復できる効果は、生存者の基本能力化に伴い、削除します。

  • “怨恨”、 “呪術:貪られる希望”: 生存者をメメント・モリできる効果は、儀式の基本システム化に伴い、削除します。

「フィニッシュ・モリ」と瀕死状態からの自力回復システム、パーク“不滅”“怨恨” “呪術:貪られる希望”の代替効果は、来週Steam版にて実施予定というPTBにてテストが行われるとのこと。

なお、通常PTBでテストが行われた内容は、重大な問題などが発見されない限りテスト終了後から間を置かずに本実装が行われていますが、これらのシステムは早期プレビュー段階で、将来の本実装を円滑に行うべく普段よりも早くテストを実施しているため、6.3.0アップデートでの実装は行わないとしています。


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《kamenoko》

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