『VALORANT』フェニックスの輝きが復活!?世界大会ピック率“ゼロ”の汚名を返上できるか | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

『VALORANT』フェニックスの輝きが復活!?世界大会ピック率“ゼロ”の汚名を返上できるか

使いやすくなった不死鳥が、「コンペティティブ」モードで大暴れしているようです。

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『VALORANT』フェニックスの輝きが復活!?世界大会ピック率“ゼロ”の汚名を返上できるか
『VALORANT』フェニックスの輝きが復活!?世界大会ピック率“ゼロ”の汚名を返上できるか 全 4 枚 拡大写真

タクティカルFPS『VALORANT』の最新パッチ5.01にて、フェニックスが大幅なパワーアップを遂げた模様。長らく“冬の時代”に見舞われていましたが、ようやく復権の兆しが見えてきたようです。

“イギリスのスター”を襲った悲劇

フェニックスは、アグレッシブな戦闘スタイルが持ち味のデュエリスト。フラッシュ効果を持つ「カーブボール」による目眩ましで、先陣を切れるのが大きな強みです。味方の援護を受けずとも、単身で戦い抜ける自己完結型のエージェントと言えるでしょう。

比較的初心者でも扱いやすいため、リリース当初は「コンペティティブ」モードや競技シーンでも重宝されていた印象。一時は「ZETA DIVISION(当時はAbsolute JUPITER)のLaz選手もお気に入りだったらしく、試合でも頻繁に使用していました。

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しかし、新たなエージェントが増えたことやメタ運用が研究された結果、最近はすっかり“要らない子”状態に。4月に開催された世界大会「VCT 2022 Stage 1 Masters」では、全エージェント中唯一ピックされないという不名誉な実績が残ってしまいました…。

不死鳥がようやくリバイバル

そんなフェニックスについて、最新パッチでようやく調整される運びに。中でも注目を集めているのが、「カーブボール」の強化です。

変更点を簡単に説明すると、フラッシュが発動するまでの時間が大幅に短縮。来ると分かっていても避けられないほどの速度で、敵の視界を封じられます。さらには効果も延長されたので、使いやすさに拍車がかかりました。

炎の壁を発生させる「ブレイズ」で射線を遮り、そこから「カーブボール」が飛び出してきたら、相手はお手上げ状態になるはず。実際に「コンペティティブ」モードのピック率も急増しているらしく、「みんなごめん、俺フェニックス使いになるわ」「フェニックスのフラッシュ避けられる人いないでしょ」と復権を実感するプレイヤーも。

その一方、発動時間が早まったことで、うっかり誤爆してしまうケースもあります。自分がフラッシュを受けたり、味方の視界を奪ったりする場合もあるので、慎重な運用が求められるでしょう。

新生「フェニックス」でしか味わえない制圧力を、ぜひ体感してみてください!


《サワディ大塚》

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