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日本版『アサシン クリード ヴァルハラ』流血表現をオンにできるパッチを準備中―不具合として処理か

12月中旬に配信予定。

ユービーアイソフトは、先日より指摘されていた日本版『アサシン クリード ヴァルハラ』における流血表現について、現在オプションにて同表現をオンにすることを可能にするパッチの準備を進めており、12月中旬に配信予定であることを明らかにしました。

日本版の『アサシン クリード ヴァルハラ』で、ゲーム内オプションにて流血表現をオンにできないという問題が生じておりました。

この件につきましてオプションにてオンにすることのできるパッチの準備を現在進めており、12月中旬に配信を予定している事をお知らせいたします。

この度はユーザーの皆様にご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

ユービーアイソフト

発売前に伝えられていなかったことで批判の対象となったこの「流血表現の削除」。当初は「全世界同日発売を維持するため、関係機関との協議の上で削除」と説明したものの、後に関係機関とされたCERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)が無関係であるとコメントするとともに、ユービーアイソフトは「社内の問題であると判明した」と説明を一転させ、さらに批判を集めていました。

UBIDAY2020で伝えられていた修正内容

最終的には“予期せぬ不具合”という形でまとめていますが、今回の一連の対応は、ユーザーのユービーアイソフトに対する不信感を高めてしまったのではないでしょうか。

《text:RIKUSYO》