『PUBG』遂に乗り越え動作がテストサーバーに!武器挙動も大幅に変化するPC正式版テスト第一回が11月14日より開催【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

『PUBG』遂に乗り越え動作がテストサーバーに!武器挙動も大幅に変化するPC正式版テスト第一回が11月14日より開催【UPDATE】

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『PUBG』遂に乗り越え動作がテストサーバーに!武器挙動も大幅に変化するPC正式版テスト第一回が11月14日より開催【UPDATE】
『PUBG』遂に乗り越え動作がテストサーバーに!武器挙動も大幅に変化するPC正式版テスト第一回が11月14日より開催【UPDATE】 全 1 枚 拡大写真

Blueholeの人気バトルロワイアルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』。同作へ、乗り越え動作などを含む大幅な追加変更要素を導入するPC1.0正式版の第一回テスト日程と変更内容が発表されています。

今回のテストでは「乗り越え動作」を含めて大きく2点の追加変更要素が導入。もう一つは「弾道特性の変更」で、命中率やダメージ量の変更、そして弾丸に“空気抵抗”の要素が加わります。発射された弾丸は空気抵抗によって徐々に速度を落とすため、特に遠距離などでは今までより大きく弾道が下がるとのことです。また、IRL(In-Real Life、現実)のデータを参考に銃器の命中率が改善。一部の武器については命中率が若干低下するものの、それ以外の武器についてはより命中率が上がるとしています。

他にも銃のゼロインの仕様も調整。アイアンサイトのゼロイン設定範囲が各武器によって変わる他、レッドドットサイト及びホログラフィックサイトのゼロインは短距離のみとなります。同様に4倍スコープのゼロインの最低値も変化している他、大型のスコープ(8倍、15倍)ではズーム倍率の変更が行えるようになる模様です。なお、レッドドットサイト及びホログラフィックサイトについては、同様にして表示の強さが随時調整可能になります。

同様に大きな変化として挙げられているダメージ量の調整については、首にヘルメット扱いで防御効果が設定されるなどのヒットボックスの変更のほか、手足へのダメージ量が減少。胴体へ近いほどよりダメージ量が上がる模様です。また、更に最終ダメージ修正については、今までのものに加えて武器種類によるダメージ量への修正も加わるとのこと。他にも、遠距離ではダメージ量が低下するようになります。

他にもこのテストパッチでは、メモリ消費量と動作速度の最適化のほか、乗り物の挙動が調整されているとのことです。詳しい日本語でのアップデート情報はこちらから

『PUBG』PC1.0正式版第一回テストは日本時間2017年11月14日午前11時より、2017年11月16日までにかけて開催予定です。


なお、当初はテスト期間は2017年11月15日午前11時までとなっていましたが、テスト期間の延長が発表されています。

※ UPDATE(2017/11/14 19:45):テスト期間延長の情報を記載しました。

※ UPDATE(2017/11/14 10:57):情報元を日本語公式サイトへと変更しました。

《Arkblade》

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