【特集】『ゼルダの伝説 BotW』馬宿に集う旅人(モブ)にもっと密着してみた | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

【特集】『ゼルダの伝説 BotW』馬宿に集う旅人(モブ)にもっと密着してみた

連載・特集 特集

【特集】『ゼルダの伝説 BotW』馬宿に集う旅人(モブ)にもっと密着してみた
【特集】『ゼルダの伝説 BotW』馬宿に集う旅人(モブ)にもっと密着してみた 全 113 枚 拡大写真

『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』に登場する便利な施設・馬宿。馬宿はリンクだけでなく、ハイラル中の旅人たちが旅の疲れを癒すために集います。彼らはどんな日常を過ごしているのか!?以前、「【ゼルダBOW】旅人の数だけドラマがある…馬宿に集う旅人(モブ)に密着してみた!」の記事にて彼らの行動に密着したところ、旅人の数だけドラマがあることがわかりました。

そこで旅人密着第二弾を敢行!前回訪ねられなかった馬宿に行き、旅人たちが何を目的に、どんな進路を取っているか、さらに調べてみました。



◆レイクサイド馬宿―密林はロマンの宝庫


フィローネ樹海を抜け、フロリア大滝の手前にあるレイクサイド馬宿。フィローネ地方は亜熱帯の気候で異国情緒豊かな土地です。ゾナウ遺跡群などの古代遺跡も残り、大厄災の被害もほとんど受けていません。

そんなロマンあふれるフィローネ地方には夢見る冒険家が集うに違いない!ということで張り込み開始!


レイクサイド馬宿で出会った第一旅人はシシモ


冒険家というより冒険ファンと言い切ってしまう彼女。色白だし、なんだか頼りない印象。無事に旅ができるのか、ついていきましょう!


午後6時45分、レイクサイド馬宿を出発。西のフィローネ樹海に向かいます。夜になってしまうけど大丈夫かな。そもそもシシモさん、武器持っていないんですよね。丸腰のままジャングルの道を進んでいきます。


案の定魔物に襲われても抵抗する術がなく逃げ惑うシシモさん。助けてあげましょう!しかしこの道もリンクがいなければ敵が出てこないし、本当は安全なのでは…。旅人への厄災リンク、旅人密着第2弾でも健在。


黙々と歩むのも味気ないので話しかけて親睦を深めてみました。「冒険ファン」と豪語するだけあり、フィローネの森の古代ロマンに憧れはするけど、行こうとは思わないようです。いや、行こうよ。


橋を渡り、さらに西に進みますが、その先はいやな予感が…


やっぱり。

道の両側の崖から通行者を狙うボコブリンたち。馬に乗って突っ切るか、崖をのぼりボコブリンの背後から襲うのが上策です。さて、このピンチをどう切り抜けるのでしょうか?


安全な位置でしばらくボコブリンを眺めていたシシモですが…


来た道を戻り始めました。
諦めちゃったよ、この人。


前を向いて黙々と歩くシシモの視界にフロドラは入らない。ロマンはすぐそこにあるのに…!


午前3時、レイクサイド馬宿に到着。一日半の行程、何の成果も得られませんでした!が、冒険ファンのシシモにはちょうどいいのかも…。

さらに張り込みを続けます。密林だし、藤岡弘、ばりの冒険家がいるんじゃないか!?と期待して馬宿付近をウロウロしていたところ…


レイクサイド馬宿に向かう途中の女性を発見。タツノは名前の通り伝説の龍に遭いたくて冒険をしているそうです。フィローネ地方といえばフロドラ。勇者、何度も見てます。ということで同行開始。


一緒に歩き始めて1時間後、さっそくフロリア湖にフロドラが出現!
タツノ~左!左!


タツノ―!手前!手前!


何事もなかったかのようにレイクサイド馬宿に入るタツノ…


普段は夜に出現するフロドラですが、この日はサービス精神からか、昼間に2回も登場してくれました。でもタツノ見てくれない。全然見てくれない。

タツノとフロドラを見るのは諦め、タツノがどこまで行くのか、追いかけてみました。タツノはレイクサイド馬宿から西へと向かいます。


夜のフロリア川はとっても幻想的。ですが、この橋の向こうはシシモが突破を諦めた、あのボコブリン地帯があります。


もしかしたらこいつらがいなければ歩みを進めるかもしれない。タツノのために道を切り開いてあげました。


ボコブリン地帯を無事に突破!そしてフィローネ樹海入り口まで来ました。しばし立ち止まったのち、高原の馬宿方面へと向かいます。


この坂をのぼり左に曲がれば高原の馬宿まであと少し…というところで、前から走ってくる女性を発見。


シシモ!シシモじゃないか!?

あのボコブリン地帯をひとりで抜け、高原の馬宿に行けたというのか…!?やっぱりリンクが同行しないほうが安全なのか!?(安全です)


高原の馬宿付近は馬に乗ったボコブリンが縄張りにしており、旅人にとって危険地帯。リンクが駆逐したとはいえ、油断は禁物。旅人は安全なところまで走っていきます。こうしてようやく高原の馬宿に到着!


シシモ、タツノのはレイクサイド馬宿から高原の馬宿までを往復していることがわかりました。なかなかの長旅です。フィローネ地方のロマンを追い求め、今日も旅人たちの探求の旅は続きます。

<余談:旅の途中のハプニング>

高原の馬宿からレイクサイド馬宿に戻るタツノさんを同行していたところ、雨に遭遇。


雨宿りをしに朽ちた馬車へ。これは恋が生まれるシチュエーション!


雨宿りしながらこうやって話すのも楽しいですよね~。なんて浮かれて話しかけていたら…



一部始終見られてた。
(背後に来たの、本気で気が付かなかった…!)

>>次ページ:ゲルドキャニオン馬宿で密着!
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 続きを読む

《みかめ》

この記事の写真

/

評価の高いコメント

コメントをすべて読む (全 8 件)

コメント投稿