最恐ホラー『P.T.』が登場から1周年を迎える―意思を受け継ぐ注目作品&パロディ映像紹介 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

最恐ホラー『P.T.』が登場から1周年を迎える―意思を受け継ぐ注目作品&パロディ映像紹介

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最恐ホラー『P.T.』が登場から1周年を迎える―意思を受け継ぐ注目作品&パロディ映像紹介
最恐ホラー『P.T.』が登場から1周年を迎える―意思を受け継ぐ注目作品&パロディ映像紹介 全 7 枚 拡大写真

今からちょうど一年前の2014年8月13日、gamescom 2014にて『P.T.』なるホラーゲームが発表されました。詳細な情報が無いまま同日から体験版の配信が行われましたが、そのあまりにも恐ろしいゲームプレイから絶叫するゲーマーが続出。瞬く間に大きな話題となりました。


後に『P.T.』は小島秀夫監督とギレルモ・デル・トロ監督がタッグを組んで手がける新作、『SILENT HILLS』の“プレイアブル・ティーザー”と判明、ゲームコミュニティを再び賑わせたものの、結局開発中止に。それに伴い『P.T.』の配信も2015年4月29日に終了してしまいました(再ダウンロード不可)。


配信停止後もファンの情熱は消えること無くみなぎっており、今もなお新たな発見を目指してプレイが続けられています(先日にもLisaの出現に関する発見があった模様)。また、一部のクリエイターは『P.T.』の意思を継ぐ新たなゲームの開発を発表しており、多くのゲーマーの注目を集めています。本記事ではその中から注目度の高い2つの作品をご紹介します。

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    タイトル:『Allison Road
    開発:Lilith Ltd.
    公式サイト:http://www.allisonroadgame.com/
    対象機種:PC(PS4/Xbox Oneも検討中)
    リリース時期:2015年Q4(デモ)、2016年Q3(最終版)

イギリスのデベロッパーLilithが手がける『Allison Road』は、2015年5月に存在が明らかとなった作品です。イギリスのタウンハウスを舞台に、そこで目覚めた記憶喪失の男を描くオリジナルストーリーが展開します。Unreal Engine 4によるリアルなビジュアル、不気味な雰囲気ただよう室内を探索するゲームプレイは、多くの『P.T.』ファンが期待していることでしょう。


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    タイトル:『PuniTy
    開発:Farhan Qureshi
    公式サイト:http://jedlondo.itch.io/punity
    対象機種:Windows/Mac/Linux
    リリース時期:配信中

カナダ在住のゲームデベロッパーFarhan Qureshi氏が手がける作品。こちらは『Allison Road』とは方向性が異なり、『P.T.』そのものをUnityエンジンで再作成するというものです。“ぷにてぃ”と名前の語感は可愛らしいものの、恐怖の再現度はなかなか。本家『P.T.』をプレイできなかった方は、本作でその片鱗を味わってみてはいかがでしょうか。


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ゲーム史にも残るであろう最恐ホラー『P.T.』。もはやダウンロードができないのは非常に残念ですが、本作が示したホラーゲームのあり方は多くのゲーマーとクリエイターの心に刻み込まれたことでしょう。それでは最後に、様々なゲームやゲームエンジンで再現された『P.T.』パロディ映像をいくつかご紹介(次ページ)。

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《RIKUSYO》

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